モミジバスズカケノキに発生する胴枯れ性病害の報告

モミジバスズカケノキに発生する胴枯れ性病害の報告

スズカケノキとアメリカスズカケノキの交雑種で一般には、プラタナスと呼ばれるモミジバスズカケノキに胴枯れ性病害が広まっています。この病害は樹皮の一部が帯状の紫褐色に変色しやがて樹皮は紫褐色から褐色となり剥離します。樹皮には小さな黒点が見られます。病害が進行するに従い樹勢が低下し枯死します。最近の報告では(吉野ら2015)東京都港区、品川区、目黒区、豊島区、文京区、八王子市、埼玉県ふじみの市和光市で病害の発生が報告されています。原因菌の確定には至っていませんがBotryusphaeria属菌が原因菌として疑われています。(吉野ら2015)

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